"これから初めて【FX-外国為替証拠金取引-】の取引をしようと考えている人は是非覚えてください。
【FX-外国為替証拠金取引-】を成功させるためにも必ず覚えておかなければいけない大切なこととなります。
FXの取引では決済をするタイミングが最も重要なことと言えるでしょう。
そのタイミングを逃してしまうと、負債を抱えてしまうことになってしまう恐れがあります。
FXにおきましては円高が進行し、為替損益が膨らんでいるのをじっと我慢して見ているようなことをする必要は一切ありません。
つまり円高が進みそうなら決済してしまえばいいわけです。
外貨預金では、一定期間運用しなければ、予め決まった利回りを貰うことが出来ません。
しかしFXではいつ決済しても運用期間分のスワップ金利(利子のようなもの)をもらうことが出来ます。"
《FX攻略》決済のタイミングを見逃さないようにブログ:12/05/13
おっはー
最近「後回し」ということを考えさせられる。
「後回し」といっても、あたしの場合は
「やりたくないので、つい後回し」と、
「興味をひかれつつも、つい後回し」という2つのパターンがある。
前者はありきたりな事が多い。
家事、トイレットペーパーの補充、うで時計の電池交換、電球のつけ替え…
などに手をつける時の腰の重たさといったら、自分でもあきれる。
10時、目を覚まし、
枕元に置いた眼鏡を手で探り当ててがばっと起き上がり、
顔を洗い、歯を磨き、髭をそり、髪を整え、着替えを済ませ…
その身のこなしに無駄のない夫の姿に、ついみとれてしまう。
眠る幸福を手放してまで起き上がるということは、
「何と勇気のいることか」とあたしは思う。
悔し紛れに
「何が楽しくってそんなにせっせと身支度できるの?」
と、あたしは心で叫びつつ、のっそり起き上がる。
起きないといけない、お弁当の準備をしないといけない…
とわかっていてもなかなか布団から離れられないあたしの1日は、
「後回し」からはじまるといっても過言ではないのだ。
一方、興味をひかれつつ、つい後回し…の一つは、恐れ多くも哲学。
これは、未知なる世界への憧れ。
パスカルの「パンセ」をはじめて読んだ時、
あまりにもわけがわからなくて投げ出してしまった。
「時間があったらあれもやりたい、これもやりたい」と
言い訳してきた「時間」が夫の転勤を機に与えられ、
後回しにしてきたことを「かじる」幸せ。
まるで小さなお子さんがお煎餅を一口かじっては、
食べ終わらないうちにもう1枚、またもう1枚…という感じだろうか。
大人の目からみれば全く解せない行動でも
成長の過程では必要なのかもしれない…と、
小さなお子さんとあたしを重ねて慰めつつ思う。
明日はいい日だ。がんばろ〜^^
